指導理念

・とにかく短期間で結果を出す!

・効果的な家庭学習のフォーマットを提供する。

・直接お会いしなくても学習メンテナンス

・心身の健康は目標達成の必要条件


  こんにちは。閲覧ありがとうございます。本田数学ゼミの主任講師の細見です。私は、長く大学受験の業界に身を置いてきました。大勢の生徒の集団指導がメインであり、なるべくたくさんの生徒さんが理想を実現できるように授業を組み立てていますが、どうしても欠席してそれがきっかけでついていくのが困難になったり、授業は理解しているものの、自分でそれをアウトプットできるように昇華させることができなくて、成績や結果に反映できずに歯がゆい思いをしている生徒さんもたくさん見てきました。あとは部活が忙しくて講座の受講ができない、超進学校で早い段階で出遅れて、全然授業がわからず辛い日々を送っている生徒さんなど悩める受験生はたくさんいます。映像授業等も広まってきているものの、1部の上位層を除けば、うまくそのコンテンツを自らの成長の糧としていかしきれていないですね。どのような症例で苦しんでいる生徒さんも、私が個別に対応すれば必ず浮上のきっかけをつかめると思います。私はそんな生徒さんを救いたいと思います。私が掲げるポイントは以下の通りです。

 

 1. 自分だけの勝利の方程式を作る

 巷には、全然勉強していない(ように見えるのに)成績優秀、プラーベートも充実、みたいな方はいらっしゃいます。で、その人に、どうやればそうなるの?と尋ねてみて、どこどこに通い、どの参考書使ってるよ。とレスを得たとします。でもいざそれを実行したところで成果が出ない。。

 

良く聞く話ですが、誰が悪いのか。。

その塾でも参考書でも友人でもありません。

本人の使い方が悪いのです。

 

どこの塾も予備校も嘘はついていないし、結果を出した経験からそのメソッドがあるわけです。が、3万と言われるDNA。それぞれのパターンに個人差があり、さらに育ってきた環境も違えば、それぞれに合ったメソッドも違います。それぞれに適した方法を私とともに見つけてみませんか?

 

端的に言って、勝利の方程式を1度見つければ、人生何の勉強をする時にも役立ちます。中学受験で灘などのトップ校に余裕で合格する方はそれを早く見つけ出しているのだと思います。私自身は、中学受験は教育ママであった母の導くままに塾で勉強し洛南高校付属中学に入学できました。それ以降は放任で塾も行かず、スポーツの強化クラブに入りながら成績は中位程度はキープしました。英語、数学、物理に関しましては上記の勝利の方程式を掴みました。(化学、国語を嫌わずやればもっと上位にいけたはず、は人生の後悔です)。周りの上位層に目をを向けると、高3になって急にエンジンをかけ、皆をごぼう抜きで京大医学部現役合格等の怪物だらけでした。皆、全くがり勉オーラはないのにです。そこには、自分だけの、こうすれば定着する、メソッドが確立されていたのだろうと思います。私自身、例えば今は英語から離れていますが、英語を再勉強してモノにする確固たる自信があります!1年で中1~高3までの数学をマスターした方もいらっしゃいます。やり方次第で皆にチャンスがあります。私は、指導をしながらそれを一緒に見つけていきたいと思います。

 

 

2.家庭学習を正しい方法で

 予備校講師や塾講師がわかりやすい授業をするのは当たり前。それを生かして自らの血肉に変えるのは他でもない生徒さん個人の仕事です。授業はコーチのプレーを見る場。いかにメッシのプレーを見ても、懇切丁寧に教えてもらってもサッカーはうまくなりませんね。勉強も同じ。それぞれの頭のエンジンの性能は違いますが、自分で練習しないとアウトプットできるようにはならないです。時間は有限です。効率のいい方法で家庭学習をする方法を提案します。

 

3.文武両道歓迎

 部活も勉強も頑張る。。私もそのクチでした。大いに応援します。私は、人生1回、やりたいことがあれば全部やればよいと思います。忙しくても、好きなことに打ち込む時間的スペースを作る。それはきっと社会に出てからも、仕事だけに追われる人生でなく、うまく様々なことをしながら仕事でも結果をだせる人間へと逞しくあなたを成長させるでしょう。私が、時間の使い方等も指示します。

 

なお、部活に入るほどではないが、サッカー、フットサルをはじめとした運動をしたい学生さんがいれば、提携しているサッカーチームの試合に出ていただいたりもできます。適度な運動は学習効率を上げます。授業、カウンセリングの後にスポーツなども可能です。事務所にはトレーニング器具もあります。

 

4.メンタルケア

 この項目を書いている現在は11月です。予備校ではメンタルコンディション・フィジカルコンディションを崩して受験戦争で早くも脱落する方がかなり多いです。受験とは、その決戦の場所に万全の状態で辿りつけるかどうか、も前哨戦として含まれます。受験のプロが行うメンタルケアはとても大切です。当塾の講師の面々は皆、苦労の、我慢の時期を経てきた方を採用しています。受験生のマインドケアは受験に精通した方が、的確に行うべきものだと思います。話を聞いてガス抜きさせるような代物ではなく、必ず目標に向けてプラスになるものになります。

 

5. 再受験の社会人の方

  高い志で、社会人ながら大学受験に挑戦される方は多数いらっしゃいます。働きながら勉強する方のために、深夜なども可能な限り対応します。

 

 

 6.数学教員現職の方

 正直びっくりしたのですが、現職の高校教員の方が当塾へご入学されました。進学校でない高校に長く勤務されて、受験レベルの数学のスキルが劣化してしまうことへの危機感をお持ちでした。このような事例もあるのだ、ということで、はっきり言って同業者さんに教えるとかかなり図々しさも感じますが、ニーズがあるのならば対応したいと思っております。